町内会防災対策4~自助・共助・公助?

基本的な抑えとして、知っておきたいこと
「自助」⇒自分で準備する
「共助」⇒地域や町内会で助け合う
「公助」⇒市町村が支援する
と考えます。
災害対策として、関係機関や行政機関でいろいろな情報を提供していますので、ご紹介します。
総務省防災危機管理eカレッジ 東日本大震災
4.「自助」、「共助」、「公助」
https://www.fdma.go.jp/relocation/e-college/cat63/cat39/cat22/4.html
首相官邸 災害が起きる前にできること
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html
政府広報オンライン
災害時に命を守る一人一人の防災対策
https://www.gov-online.go.jp/article/201108/entry-8072.html
柏市ホームページ
市の防災行政及び自助・共助の重要性について(震災編)
https://www.city.kashiwa.lg.jp/documents/32563/shinsei.pdf
他にもたくさんの情報がありますので参考にしてください。
自分の住んでいる地域の災害危険度のハザードマップをご存じですか?
多くの市町村では、災害の内容によって住んでいる方々の危険度を予測した地図を配布しています。その地図をハザードマップと言います。
ハザードマップには、
「浸水」・・・内水氾濫:下水道からの浸水・洪水川の氾濫
「土砂災害」・土砂災害警戒区域や避難所、老人ホームなどの要配慮者利用施設の位置、気象や避難に関する知識を掲載したもの
「高潮」・・・台風や発達した低気圧の影響で海面が異常に上昇する高潮が発生した場合に、浸水が想定される区域やその深さ、避難場所などを示す
「津波」・・・都道府県から公表された浸水想定を用いて作成された危険度を表す
「地震・防災」・「揺れの強さ(震度分布)」、「液状化の危険度」及び「家屋全壊率」を区ごとに図示したマップ
などの分類があります。
これらのマップで得られる情報から、各家庭や町内会での対策が異なります。例えば、私の住む地区は内陸にあるため津波に関する心配はないと知らされています。そのため津波・高潮ハザードマップは配布されません。
まずは自分のための災害対策:「自助」
それぞれのご家庭で、災害対策として食料や水の備蓄が推奨されています。この備蓄がそのまま避難の時に役立ちます。また、避難しなくても、ライフラインが止まったときの命を守る必需品となります。
小さなお子さんがいるご家庭や高齢の方とお住いのご家庭は、それぞれの備蓄品にプラスして備えておくものがあります。近くの避難所の情報から、不足しているものを家庭で準備しましょう。
みんなでできる災害対策:「共助」
高齢化が進んでいる日本では地域の支援が必要な方も多くおられます。いざ避難となったときに声を掛け合って一緒の行動を考えておくことも大切です。
高齢者だけでなく、病気や体調不良で動けない方、外国からいらして言葉が分からない方、小さなお子さんと暮らしている方など支援が必要な方が周りに折られるなら手を差し伸べてください。
このような災害対応についてこれからのシリーズで詳しくお伝えしていきます。参考になさっていただければ幸いです。
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