町内会ホームページ作成11〜「常に子どもと参加できる行事」〜

町内会には、実は子どもが参加する行事が多くありません。多くの場合一番構成員の多い年代、高齢者中心にならざるを得ないのです。そのため、内容は偏っていますが、文句は聞こえてきません。なぜかな?
子どもが参加できる行事が・・・・
当然ですが、子どもが参加できないと、親世代は参加できません。ここがもったいないのです。親世代が参加できないことももったいないのですが、町内会を10年後、20年後支える子どもたちが参加していないと、私たちの老後はどうなりますか?(笑)
子どもが楽しい行事は、大人も楽しい
ですから、どうすれば子供と親が参加できるかというポイントを行事の全てに盛り込んでいくのです。新しいことを始めるのではなく、今までの行事におまけでつけると考えると気楽でいいんじゃないですか?
おまけをつける?
おまけ????ラジオ体操に参加したら最後にお菓子をもらうけど???それと一緒の発想です。ただし、私個人の希望を言わせていただくなら、手作りおもちゃであることと身近な材料で作れること、家庭でも挑戦できる程度の物をモットーにしていきたいです。
これは大きな理由はありません。ただただ、予算がないだけです(笑)
行事や活動に参加すると、何か? 期待が
ある町内会では、公園清掃についてきた子どもに簡単な折り紙や紙工作をプレゼントしています。役員が何人かで事前に作っておいたプレゼントを、清掃に付いてきた子に渡します。
実は、親世代が楽しみにして、家にいる子供たちに持ち帰ることが増えています。孫に持ち帰る爺ちゃん世代も少なくありません。
思いは繋がるか?いや、繋げるのです
役員さんは、行事に来なかった子にもプレゼントを届けることで次回へのモチベーションづくりをしています。
家庭で、親子で遊べるものを渡して、楽しさを感じていただくことと親世代・子育てママを応援する意味もあります。いつも大変な親世代・ママ世代にも少しほっこりしてほしいと願っています。
町内会行事は何を育てるのか?
目的が明確になると、活動はシンプルになります。そしておもちゃ作りに関わった人が育って行きます。
ゆくゆくは、そのおもちゃで遊んでいた子どもたちが、おもちゃ作りのスタッフになってくれることを夢見るのもいいじゃないですか。町内会の活動は、楽しく、次に期待できるものにしたいですね。
運営費0円ホームページを作ってみませんか?
だれでも、簡単に、楽しくなるような経験を味わいましょう。
興味があったらお知らせください。

