「マンネリに新企画を追加して」

新年度の総会の議案書を作っていると、昨年度の企画と全く一緒の町内会が多くあります。私のところもそうでした。

意図的にそうしているわけではないのです。継続的に取り組んでいるところはどうしても同じ表現になってしまいます。

そこで、一工夫。同じ取り組みに、+ONE!

できることから少しずつ

たいしたことではないのですが、どこの町内会も行っている「公園清掃」その活動が終わったときに、「手作りおもちゃ」をプレゼンとすることにしてみました。

折り紙切り絵の下絵と完成品を何パターンか作って、参加してくれた子どもさんに差し上げるというかなり手抜きのプレゼントでした。

これは、ご高齢の方に好評で、「孫にあげるからもらっていいの?」と三つくらいポケットに入れるおばあ様もいて、ほほえましい限りです。

運営者も楽しんでできる活動が良い

議案では同じ表現でも、子どもさん対象に手作りおもちゃをという目論見は、まずます成功と言えそうです。

手作りおもちゃは、子どもさんたちがご家庭で出来そうなものをYouTubeで見つけて暇を見て作りました。役員さんたちにお声がけして少しずつ作っていただきました。

初年度だったので毎回30個くらい。公園2か所分で60個はかなり忙しかったです。こちらも全くの初心者ですからドキドキしながら取り組んでいました。でも、ワクワクしています。

こんな簡単なことがいいのかもしれませんね。

町内活動は、こういうことが楽しい

ご高齢の男性から「どうせ子どもにやるんなら、もっと豪華なおもちゃにしろ!」とお𠮟りもいただきます。逆に、「久しぶりに手作りのおもちゃ、良かったよ」子どもさんからは「どうやってつくるの?」などミニ交流もあります。

そういうことを積み重ねていくことが、町内会の楽しさですね。これが大事!!

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